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ロエロ アルネイス ROERO ARNEIS DOCG 2024
ピエモンテ州ロエロ地方カステッリナルド
ロエロ アルネイス
ROERO ARNEIS DOCG 2024
この地域の特徴である砂質土壌で栽培される品種アルネイスは、何世紀にもわたってロエロ地域を代表する土着の白ブドウです。カステッリナルドから数キロ離れた丘で、伝統的に初めて栽培された記録が残っています。
ブドウ品種:アルネイス 100%。
ブドウ畑:カステッリナルド周辺のワイナリーの所有しているブドウ畑のブレンド
生産量:1ヘクタールあたり80~90q(8~9トン)
醸造:ドライアイスを用いたソフトな空気圧式圧搾、低温での果汁の清澄化で24〜36時間の低温浸漬させます。その後の果皮の圧搾で温度管理下、ステンレススチールタンクで5ヶ月間熟成後、瓶内熟成で市場に出荷されます。
このワインの醸造法は、ロエロ アルネイス ”ヴィーニャ・サン・ピエトロ”(ROERO ARNEIS DOCG "VIGNA SAN PIETRO"2023)と異なり、ステンレスタンクのみで発酵・醸造でフレッシュさを楽しむワインです。色彩は、緑色のニュアンスがある淡い麦わら色でフレッシュでミネラル感があり、アペリティーボや魚介類の前菜、ハム類などの冷菜にぴったりです。地元での生活では、カフェテリアなどのサンドイッチ、大麦、豆類やツナなどのサラダ、ピエモンテ牛や魚介類のカルパッチョ、などシンプルな軽食のランチで合わせる場面も多いです。ミネラル感があって爽やかで飲みやすいワインになっています。
無農薬の畑、白ブドウは、夏の終わり(9月のはじめ)と比較的早い時期に収穫なので まだピエモンテの気温が高い時期です。収穫後バクテリアの繁殖を防ぐために、ブドウ畑で収穫後、そして ワイナリーで圧搾までは、ドライアイスで温度を設定管理しています。 そのため二酸化硫黄(酸化防止剤)の含有が少ないワインになっています。
| 製造元 : モッラ・ステファニーノ |
| 価格 : 4,939円(税抜4,490円) |
| 白ワイン DCOG ブドウの品種:アルネイス 100% アルコール度数:13.5% 750ml |
| ポイント : 45 |
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ピエモンテ州ロエロ地方カステッリナルド
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