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Vino Rosso Munaloss(ムナロス) 2024
アルトピエモンテの最北端のワイン産地、オッソラ渓谷原産のネッビオーロ (プルネント)種とクロアティーナをブレンドした冷涼な地域のフレッシュな赤ワイン。
このムナロスのワインは、若いブドウ畑から収穫され、天然酵母で発酵後、ステンレス製タンクで醸造されていることでフレッシュで果実味があり、洗練された味わいを保ち、野生のベリー類の香りが際立ち、オレンジの皮、樹脂の香りが広がります。ピエモンテでの暮らしでは、赤ワインですが、少し温度を低くして飲むこともあります。
カンティーネ・ガッロ―ネと友人でもある同じアルトピエモンテの生産者のフランチェスカさんと一緒に試飲した時、「これは、海外でなくアルトピエモンテの地域、特にアルプスの山岳地域で普段、気軽に楽しめるようにとっておきたいワイン」と語っていました。
飲み始めたら止まらなくなってしまう、そんなワインです。
品種:ネッビオーロ(プルネント)80% クロアティーナ20%
| 製造元 : カンティーネ・ガッロ―ネ |
| 価格 : 6,050円(税抜5,500円) |
| ポイント : 60 |
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ピエモンテ州アルトピエモンテ ドモドッソラ
ご注文合計金額が15000円以上は、配送料が無料になります。
オッソラ渓谷固有の黒ブドウ品種で、ネッビオーロのクローンである Prunent(プルネント)から誕生するワイン。
この地では、ブドウ栽培の歴史が非常に古く、ネッビオーロの古来のクローンであるPrunent(プルエント)が栽培されています。樹齢100年を超えるブドウの木が、標高900メートルにも達する険しく急峻な土地に根を下ろしています。これらは点在する小規模な家族経営の区画ですが、産業革命後の数十年間に農村部から都市部への大規模な人口流出が起こったため、前世紀には多くの区画が放棄されてしまいました。
ガローネ家は、ピエモンテ州モンフェラート地方から移住し、ワインの生産と販売を始めました。忘れ去られた小さな区画のブドウ畑、ブドウの房を買い取り、醸造することで土地に再び農業としての尊厳を取り戻そうと試みた歴史があります。現在では、ガッロ―ネ家の息子たちであるマッテオさんとマルコさんが、自社所有のブドウ畑の他、この地域の50世帯から管理を委託されたそれぞれ小さな区画が点在するブドウ畑からワインを醸造しています。
アルプスのワイン、その率直さと清らかさをぜひ味わってみてください。
ラテン語起源の Prunentという名前は、収穫期(10月末〜11月。この地域は、アルトピエモンテの中でも最も遅い収穫時期になります。)の朝、土壌が霜に覆われることを意味する Pruina(霜)の語源に由来します。
また、この地域のいたるところで見られる野生の“Prunum” (スモモ、プルーン)の木とともにブドウの木を栽培する伝統からとも言われています。
山岳部の土地に小さなブドウ畑が点在しています。