アルトピエモンテ ノヴァーラ県のネッビオーロ85%と地場品種のヴェスポリーナとウヴァ・ラーラの伝統的なノヴァーラのワイン!
アルプス山脈イタリア最高峰のモンテローザを背景に広がるブドウ畑、冷涼な土地で栽培されるネッビオーロの味わいをお楽しみください。
Colline Novaresi DOC
Nebbiolo MötZiflonDOC 2022
コッリーネ ノヴァレージ ネッビオーロ ”ムッツィフロン”
MötZiflonという名前は、この地方の方言で”Möt”は丘、”Ziflon”は鳥のさえずりで、このブドウ畑は、鳥が歌う丘の意味です。
アルト・ピエモンテは、ビエッラ、ヴェルチェッリ、ノヴァーラ、ヴェルバーノ・クージオ・オッソラの4つの県に広がるワイン産地で歴史、文化、伝統のある古代からの土地です。ムッツィフロンのネッビオーロを栽培しているノヴァーラの丘陵地帯のブドウ畑は、氷河起源で、粘土質で酸性の河川堆積物で構成されています。ブドウ畑の面積は、2.0 ヘクタールの面積、西向きに面しています。栽培されているネッビオーロの品種は、ヴァッレ・ダオスタ州や北ピエモンテで栽培されるネッビオーロのバイオタイプを含む3種類のネッビオーロが栽培されています。
また、この3つのバイオタイプのネッビオーロを主体に地場品種、ヴェスポリーナ、ウヴァラーラが使用され、アルトピエモンテらしい伝統的なワインとなっています。ワイナリーで代々、大切に醸造されてきたMötZiflonは、フランチェスコ ブリガッティにとって、フラッグシップ的存在のワインです。
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品種:ネッビオーロ85% ヴェスポリーナ10% ウヴァ・ラーラ5%
樹齢:30年 植栽密度:4,000本/ha 1ヘクタールあたりの収穫量:70 q
収穫時期:10月上旬 醸造方法: セメント製のタンクでの発酵、15日間の皮の浸漬
熟成:30ヘクトリットルのスラヴォニア産オーク樽で20ヶ月 熟成、6ヶ月以上の瓶熟成後、市場に出荷されます。
生産地域:ピエモンテ州アルトピエモンテ
ワイナリー:フランチェスコ ブリガッティ(Francesco Brigatti)
ピエモンテ州の高級な地場品種、ネッビオーロ。特に厳格なタンニンの濃さと酸味は、ピエモンテ州北部アルト・ピエモンテのネッビオーロの典型です。このワインは、熟成年数を重ねるごとに表現力を増していきます。スラヴォニア産のオーク樽での熟成は、香りの複雑さを高め、タンニンを柔らかくし、全体的な調和をもたらしています。品種ヴェスポリーナが与える黒胡椒のようなスパイシーな香りとウヴァ・ラーラが持つフレッシュさが加わったネッビオーロのワインです。
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コッリーネ ノヴァレージ ネッビオーロ ”ムッツィフレイ”(ネッビオーロ100%)2022のページ
これらの2つのネッビオーロのワインは、ワインの専門家、ソムリエさんにも、アルトピエモンテのネッビオーロ、土壌、地域、食文化の知識を深めるためにもおすすめです。